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ETHIOPIA YIRGACHEFFE KOCHERE MATEWOS ERSEMO CWS (エチオピア イルガチェフェ コチャレ マテュオス エルセモCWS )
ETHIOPIA YIRGACHEFFE KOCHERE MATEWOS ERSEMO CWS (エチオピア イルガチェフェ コチャレ マテュオス エルセモCWS )
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商品紹介
エチオピア イルガチェフェ コチェレ村に位置する マテュオス エルセモCWSより、ウォッシュトプロセスのお豆が入荷しました。
こちらのお豆は中煎りと深煎り2つの焙煎度合いで登場。こちらは中煎りになります。
飲み始めは 蜂蜜レモンのような甘酸っぱさとレモングラスのような香りを感じれます。次第にサトウキビを彷彿とさせる甘味や紅茶のような質感を楽しめます。
滑らかな質感と甘い余韻が心地よいので、デイリーにおすすめです。
※焙煎違いは深煎りのもので、浅煎りのReku WS は違うお豆となります。
COUNTRY : Ethiopia
AREA : Yirgacheffe, Sidama, Gedeo-zone, Boji Kochere
PRODUCER : Small Holders
FARM / WS etc. : Matewos Ersemo CWS
ALTITUDE: 1,900m ~ 2,100m
VARIETY : Wolisho, Kurume, Dega
PROCESS : Washed
TASTING NOTE : Honeyed Lemon, Lemongrass, Sugar Cane, Tea-Like, Mellow & Sweet
Local Land Races について
森林の野生コーヒー群から採取されて、地元の栽培環境に適合し、なおかつ長年にわたって栽培されてきた品種群はLocal Land Race と呼ばれています。こうした品種群は他にもRegional Land RaceやHeirloomやEthiopian Accessions という名称で表記されることもあります。
Gedeo、SidamaゾーンのLocal Land Race
・Wolisho
Wolisho種は大きい実を持ち、また年ごとの収量にばらつきがあるという特徴があります。この品種はGedeoゾーンのコーヒーの農園情報でよく目にする品種であり、木は高く、開けた天蓋を持ち、新芽はブロンズ色という形態を持っています。
・Kurume
小さい実を付け、高収量であった原生木の名がつけられました。1989年から1994年の間にこの品種名が広く定着していったようです。この品種はGuji、Gedeoの両ゾーンで大変有名で、コンパクトな天蓋を持ち、やや小さい葉、そして緑色の新芽を萌芽することで知られています。
・Dega
由来には二つの説があるようで、一つ目はDegaと言う名前の原生木があって、この樹木は燃やすと香木のような甘い香りが漂うのですが、それがコーヒーを焙煎する時の香りによく似ていることから名づけられたという説です。二つ目はアムハラ語で“涼しい高地”と意味が“Dega”という単語であり、この木が標高の高いエリアによく植えられていたことから名づけられたという説があります 。Dega種は中くらいの天蓋を持ち、同じく中くらいのサイズの実を結実することが知られています。
詳細情報
■商品詳細
・品名:レギュラーコーヒー
・原材料名:コーヒー豆(エチオピア)
・賞味期限:焙煎日より60日(豆)、焙煎日より30日(粉/コーヒーバッグ)
・保存方法:直射日光、高温多湿を避けて保存してください。
・開封後はできるだけ早めにお召し上がりください。
・熱湯を扱いますので注ぐ際は火傷に十分ご注意ください。
